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16 2017年6月3日(土曜日)こてんこてんの会2〜馬石と百栄〜

vol13チラシ

ちょうど1年後の開催となりました。
去年の6月にこてんこてんの会を開催した時は、1回きりという流れでしたが、無事、百栄師匠が首を縦に振ってくださり
第二回目の開催が叶いました。
今回のチラシは、前回の会で撮影したものを使用しました。
ちょうどチラシの案が出来た時に、馬石師匠に魅せたら、「碁を打ってるみたいだね」と言って笑っていました。
それは、こちらも思ってもなかった感想でしたので、笑ってしまいました。
古典の会ということで、前回同様、背景に江戸の街をにじませています。
二人で何か問答しているような雰囲気にするために、動きのある写真を選びました。
聞き終わった後の幸福感を表現したくて、夢の中のような雰囲気に仕上げてみました。
またまたよく見ると、ねこちゃんと馬君がいますよ。

A4 横 裏(プロフィール) 

15 2016年12月23日(土曜日)隅田川馬石の会8

vol15チラシ

恒例となってきました?馬石の会も8回目です。
やはり馬石師匠といえば、「ロマンチック」意外のなにものでもないですね。
またイブイブときたので、もちろんクリスマスをイメージしてみました。
これを見た瞬間の皆様の第一声は「キラキラやな」です(笑)
元犬を口演されている時に撮らせてもらったものですが、いい笑顔すぎてドキドキしてしまいました。
遠目から撮っていたので引き延ばしに耐えられず、画素は荒いですが、このチラシのイメージにぴったりの笑顔だったので採用。
ご来場くださる皆様にもハッピーな気分になっていただきたくて、キラキラ盛りました☆

A4 縦  

14 2016年10月8日(土曜日)談吉☆緑太の会

vol14チラシ

二ツ目の二人会。
お二人を聴いていて、なんてまっすぐで純粋な落語をするんだろうと想いました。
二ツ目なので、発展途上中ではありますが、今の精一杯をぜひ沢山の方に聴いてほしいと想い顔付けしました。
協会が違うのもそうですし、今回が初顔合わせというお二人で、ある意味、未知の世界でした。
まっすぐなお二人を意識して少し固めのチラシになってしまいましたね。
ただひたすら、高座を聴いていると、まっすぐ上を向いているお二人に汚れていた心がハッとさせられるような感じです。
そんなうぶじゃないよって言われそうですが、高座を聴けばその意味が分かってもらえるような気がします。
2回目が実現したら、今度はもう少し固さが取れた感じのチラシにしたいと想います(^^)
将来が楽しみなお二人です☆

A4 縦 表面のみ 

13 2016年6月4日(土曜日)こてんこてんの会〜馬石と百栄〜

vol13チラシ

満を持しての二人会です。
二人会は怖くて手を出せずにいたのですが、百栄ちゃん師匠と馬石師匠がどこか似ているとずっと
感じて来ていたので、二人会するなら百栄ちゃん師匠と合うんじゃないかとそれとなく馬石師匠に
言い続けてきたんです。ご本人は聴いてるのか聴いてないかよくわからなかったんですけど。
多分聴いてない(笑)でも百栄ちゃん師匠とは合うと想うという気持ちは揺るぎなく、確信に変わりました!
仲がいいとかそういうことでなく、なんとなく両師匠の優しいくてどこか無茶な感じとかが伝わってほしいなあと。
なかなか想うような向きの画像等がなくて画質が粗いのが残念なんだけど、イメージとしてはお互いのいい感じの写真を使えて、
ロマンチックなムードに仕上がったと想います。多分w 今回は百栄ちゃん師匠には、相手が馬石師匠なので古典のみでお願いしました。
なので背景はうっすら江戸時代です(笑)全体的には夢の中のような感じが漂えばうれしいな。
よく見ると、ねこちゃんと馬君がいますよ。

A4 横 表面のみ 

5 2016年1月24日(日曜日)入船亭遊京二ツ目昇進落語会

vol12チラシ


vol12チラシ裏

入船亭ゆう京改め遊京さん二ツ目昇進のお祝いの会です。
フランボヤン寄席では、前座としていつもお願いしてきまた。
気の利く、それでいて自分の世界観もちゃんと持ってる素敵な前座さんでした。
二ツ目になるのを今か今かとお待ちしておりました(^^)おめでとうございます☆
とっても愛着のある前座さんですので、もちろんお祝いの会をさせて頂きたいとずっと思っておりました。
最初は、躊躇されていてなかなかいいお返事をもらえなかったのですが、とうとう!OKを頂戴しまして昇進の会を開催することになりました。
ゲストは、もちろん遊京さんのあこがれの噺家である隅田川馬石師匠です。いつものメンバーじゃないかとお思いの方も多いですが、もちろんだからこそ師匠がゲストです。
お祝いの会なので、何もそこに求めてはいません。ただこの会を機にしてこの先への景気づけになってくれたらなあというところです。だから温かくお祝いの気持ちで皆様にも来ていただきたいなあと思っています。
ただただリラックスしたあったかい空間で皆さんで遊京さんをお祝いしましょう~☆というだけです。
あまり明るいイメージがないというところで、目いっぱいの明るい遊京をチラシにしてみました。ポップ過ぎずポップです(笑)恥ずかしいとご本人からは感想を頂戴しました♪

A4 縦 

11 2015年9月27日(日曜日)春風亭正太郎 ゲスト橘家圓太郎

vol11チラシ


3回目の正太郎の会です。
ちょっと間が空いてしまったのですが、先日、さがみはら若手選手権の優勝を飾りました。
今ものすごく伸び盛りの春風亭正太郎さんです。
いつもなら独演会となるところですが、今回は更にここで正太郎さんに飛躍していただこうということで、
圓太郎師匠をゲストにお迎えして、胸をお借りしようということになりました。
正太郎さんのイメージカラーはイエロー(勝手なイメージですw)。
カフェで圓太郎師匠を聴ける贅沢さもお伝えしたかったので、ちょっと刺激的な感じにしようかと想いましたが、
以外とかわいい感じも似合いそうだなあと想いまして(勝手にw)、フレンチちっくな雑誌風にしてみました。
遠目には目立たないと想うのですが、手にとっていただいた時に、ちょっと長めに目を通してもらえるんではないかと
いうような、想いを込めました。ちょっと楽しそうでしょ?!

A4 縦 裏なし

5 2015年7月5日(日曜日)隅田川馬石師匠

vol10チラシ


vol10チラシ裏

馬石の会としては六回目です。
カフェの2階というちょっと隠れ家的な感じでこじんまりと会を重ねてきましたが、
ここのところの馬石師匠を見ていたら、大きめの箱が必要なんじゃないかなあと勝手に感じまして
都内で見やすく聞きやすく座りやく少し大きめの場所。。。日本橋社会教育会館に斑当たりました。
そんなわけで大きめの場所でやるには、落語らしいチラシを!!!と想いましたが、やっぱり馬石師匠を想うとき、
ロマンチックという言葉が出てくるんですよね。結局、落語会なんだかわからないようなチラシになってしまいました(汗)
7月なので七夕か花火かで迷い、打上って頂きたいので花火を選びました。大輪の華を咲かせてください師匠。
馬石師匠の今をお伝えしたいので(落語会の中身もね)下手くそですが今を撮らせていただきました。
何もない空を見上げて花火が上がってると想ってくださいとお願いしたところ、ちゃんとちょっと笑顔で見上げてくださいました♪
ゲストのホンキートンクさんも花火のようにうちあがっております(笑)裏面は馬石師匠のサービスショットの手のアップも載せてあります☆

A4 縦 裏プロフィール

5 2014年12月14日(日曜日)隅田川馬石師匠

vol9チラシ


vol9チラシ裏

5回目の馬石師匠登場
馬石師匠のイメージは、やはりロマンチックポップなんです。どこをどうしてもそうなんです。
けっしてシリアスじゃないんですよね。馬石師匠自身が落語のような方なんです。いろんな意味で(^^)
朝、夜、昼のどれかって聴かれると、決して朝じゃないし、昼じゃない絶対。でも夜でもないんですよね。。。
朝になる前の朝焼けの頃かな。うっすら暗いもやの中から馬石師匠がタッタタッタって走ってきそうじゃないですか(笑)
もちろん隅田川沿いを!けだるさも残した時間帯で、ただ健康的に走ってるだけじゃないんです。そのけだるさが残る中に、師匠のロマンチックたる 部分を表現できるんじゃないかなって想って、朝まだけだるいもやの冷たい空気の中をイメージして作りました。
このさわやかな笑顔の下に。。。意味深ですね。
今回のポイントは、ゆう京さんが小さく斜め後ろからの写真入りでノッカテルところです。師匠もお気に入りの部分でした。
裏は、雪の中で遠くを観ながら寒がる師匠(笑)汗だくの時に撮らしていただいたんですがね。

A4 横 裏モカグリーン

5 2014年9月14日(日曜日)橘家圓太郎師匠

vol8チラシ

フランボヤンに圓太郎師匠が初登場です!
まさかの圓太郎師匠だと想っています。
以前から、師匠の高座が面白いなあと想っていたんですがちょっと上の方の方で、私なんぞが声をかけるのもためらわれていたんですね。
思い余って師匠にアタック!怖いもの知らずとは恐ろしい。。。なんとOKをいただきました。
フランボヤンは他で使ってない写真をチラシにしたいので、撮影を。。。とこれまた怖いもの知らずでお願いを☆
会の始まる前に幕のしまった裏側で撮影させていただきました。いかんせん、、、素人なもんで表に出ているカメラマンさんとは比べ物に ならないできばえでして。。それでもなんとか師匠の面白さと、男臭さと、色気がでるようなチラシに出来上がったと自負w フランス映画がテーマです。圓太郎師匠ってフランス映画にできてそうでしょ。
すこし昔のフランス映画。ちょっとだけ波乱を含んでるようなその優しいまなざしからそれを、時折感じる。
それが妙にかっこよくて、そして色っぽい。
圓太郎師匠をカフェで聴けるなんて!多分そんなにない事だと想うんですの(^^)

A4 横 裏黒 プロフィール

5 2014年5月18日(日曜日)隅田川馬石師匠

vol5チラシ

4回目の馬石師匠登場
ずばり!馬石師匠そのもの。大人ロマンチックファンクポップです。
最初に出来上がったデザインは、グレー色した色味を極力抑えた大人色満載でした。ちょっとビンテージ風なパリのような。。。
しかしながら、師匠に見せた時に冬っぽい、雪に見えるって言われて、はっとした!光のつもりだったけど人が見ると雪に見えるんだと。
どうしたら5月の初夏の夜に見えるようにするか。結局馬石師匠を想うときって必ず ロマンチックという言葉が浮かぶ。
本当にロマンチックな高座なんですもの!それに馬石師匠自身がとってもファンキーでポップだと常々想っている私は、 ここは外せなかった。そして師匠は恥ずかしいそうですこのチラシ。前回も恥ずかしいっておっしゃってました。すみません(笑)
sumidagawa Basekiのポップな文字のBaだけ少し大きくなっているんですが、馬に発音するときチカラ入れるでしょw
隅田川沿いに馬がいるのよw 
裏は隅田川。文字が水で少し流れてるようにしたかったけど波だと読みづらいので、斜めにしてみたw

A4 横 裏ブルーグレー

6 2013年10月13日(日曜日)隅田川馬石師匠

vol6チラシ

3回目となる馬石師匠。前回のチラシが評判よかっただけに、今回はものすごいプレッシャーだった。。。
たかがチラシ。されどチラシなのだ。
やっぱりロマンチックなイメージをイチオシで行きたかったのと、馬石師匠の色っぽさと、手を強調したくて、無謀な挑戦をしました。
自分で写真を撮るという行為。無謀だったなあと思うけど、撮らせていただきました。散々たる結果だったけど、一枚だけ私のイメージするものにドンピシャなのがまぎれていました。
画質が非常によくなくて、本当に迷った迷った。今回は非常に苦しかったです。でも、とってもみなさんが喜んでくださり、みなさんが、壁にチラシを貼っていますと言っていただけて、泣きそうでした。
師匠からもまた素敵なお言葉をいただきました。飛び跳ねた記憶が。。。
チケット完売が早すぎて、チラシがあまりに余っております。
ご希望の方がいらしたら、声かけてくださいね。

A4 縦 裏黒

5 2013年6月23日(日曜日)春風亭正太郎さん

vol5チラシ

2度目の正太郎さん。
やっぱりイエローな若々しいイメージが思い浮かぶ。
6月後半ということで、雨のイメージよりもう夏のイメージにしたくて、フルーツのように瑞々しくフレッシュで、さわやかっていう印象を。
正太郎さんに確認で見ていただいたときに、北欧のカフェみたいって言ってくださり、これに決定♪
太陽のような落語に灼かれる。
このフレーズはふっと思いついて、でも正太郎落語にはぴったりなフレーズ。ちょっと恥ずかしいかもしれないフレーズですが、お気に入りです。自画自賛(汗)

A4 横 裏白紙

4 2013年2月3日(日曜日)隅田川馬石師匠

vol4チラシ

1年前とだいたい日にちが同じにして馬石師匠にお願いすることができました!
今回もひたすらロマンチックなイメージをメインに考えて、プロの方が撮った写真をいただけた事もあり(みさこさんありがとうございます!)このデザインにしようと思いました。裏が真っ黒なんです。ただ真っ黒。そこには馬石ワールドしかありません。馬石落語をめいいっぱい堪能してくださいって意味をこめています。伝わるかな〜☆
鈴本さんに追加でもって行くたびに、とってもほめてくださったチラシでした。しかもなくなるのが早かったあ。
面白いですねチラシのうごき。

A4 横 裏面黒

3 2012年5月18日 春風亭正太郎さん

vol3チラシ

正太郎さんの明るくて若いイメージを大切にしたいのと、イエローはとっさにイメージしたカラーでした。
そして会場となったカフェが正太郎さんにぴったりなおしゃれでセンスがよく、知的な雰囲気だったので、ちょっとだけチラシもオシャレ風にしてみました。映画好きの正太郎さんにちなんで、ちょっと映画のチラシ風にもしてみたつもりです。
正太郎さんの髪型がパンチみたいになっているのは、私が遊びで増やしてパンチにしちゃった。ごめんなさい。
ファンの方からはブーイング(笑)こんなパンチやったかなと疑問がとびかいました。本当にごめんなさい。

B5 縦 裏面白紙

2 2012年2月4日 隅田川馬石師匠

vo3チラシ

馬石師匠のキラキラ感とロマンチックな世界観を表現したくて宇宙の中で星が降る。師匠の紋である梅が舞っている。
二月ということもあり、雪がふっているような雰囲気にもしました。
隅と馬の文字のところを梅型に切り抜いて、裏から和紙で梅型にカットしたものを貼った。実際1000枚やっている途中で泣きながら作業していたのも今となってはいい想い出です。それ以上の言葉を師匠にいただいたから。
どんな言葉だったかは、私の胸の内にだけ宝としてとっておきたいと思います。すみません(笑)

B5 縦 裏面地図あり

1 2011年10月24日 三遊亭兼好師匠

vol1チラシ

兼好師匠には不慣れなまま始まった会で大変ご苦労をおかけ致しましたが、いやな顔一つせず最期までおつきあいいただきました。 感謝感謝なのです。
だからなんとしてでも会を存続させていきたいと思った日でもあります。
師匠の楽しげな雰囲気が伝わればいいなあと。
初めてのチラシでどうしていいのか分からず、ただ師匠の楽しげな、おちゃめな雰囲気を考えて作ったらこんな派手な感じに・・・(汗)
国立演芸場に初めて持って行ったのですが、お渡しした瞬間、「まあ!かわいい!」と言っていただき、ちょっと嬉しかったです。

A4 縦 裏面地図あり

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